落語とブルーボトル



 人生を悔いなく過ごす!がめっきり身についた感があります。
 先日も初めてのブルーボトル、残念な感じが気になって用事で出かけた帰り
 品川ブルーボトルコーヒーによって再チャレンジしてきました。


 品川駅コンコースを港南口へ向かっていくとアトレ3F正面に見えてきます。
 


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 エスカレーターをあがってすぐ右手、開放的なお店が目に飛び込んきます。
 本日こそはとやや深煎りだというジャイアント・ステップスブレンドなる
 コーヒーをオーダー。

 どこのお水を使っているのかしらというほどライトで際立った主張が
 ないのですがせんじつのケニアのコーヒーよりおいしい。
 何杯もおかわりしたくなる感じです。
 珈琲はお豆、焙煎、鮮度、入れ方で味が変わるセンシティブな飲み物です。
 やっぱり、好みが一番というところでおちつきました。


 6/14楽しみにしていた歌丸さんと小朝さんの2人会にでかけてきました。
 あの人気番組笑点の名司会者、桂歌丸師匠の落語をご存命中に
 堪能しておきたくてが目的。


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 しかしながら肺機能低下で長いこと患っていらっしゃり、入院中

 開演前のアナウンス、入院中の歌丸は先ほど1時間30分前に退院し
 こちらにまいりましたと・・・?(粋なはからい)

 緞帳があがり、中央赤い毛氈敷きの高座の下に椅子にに座る歌丸さん登場

 最近の病床のこと、笑点のことなどおりまぜながらご挨拶され
 幕がさがりました。


 ピンチヒッター、林家たい平師匠が湯屋番、三遊亭小遊三師匠が金明竹
 大道芸をはさんで小朝師匠の柳田格之進。
 たい平さんの古典滑稽噺、笑いっぱなし、小遊三さんのじゅげむに匹敵する
 言い立てという古典落語、滑舌、表現力がすばらしかった。

 小朝さんよりひきこまれたかもしれない。これから小遊三さんチェックです。

  またまた細胞喜び体験してきました。笑いに笑った日でした。



 
 







by gaisky1221 | 2017-06-17 14:56 | その他 | Comments(0)
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