マリー・アントワネット展へ


楽しみにしていましたマリー・アントワネット展へ
久しぶりの六本木ヒルズ・森アーツセンターギャラリーにて開催


平日でしたがかなりの混みようです。


   
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音声ガイドを利用し、1755/11/2ハプスブルグ家15番目の子として
誕生からスタートです。

両親である女帝マリア・テレジアと夫フランツ1世とその子供たちの
肖像画をかわきりに37歳でこの世を去るまでの多くの絵画と
美術品・調度品などが時代をおって展示されています。

唯一、撮影がゆるされている王妃のお部屋
以前ベルサイユ宮殿訪問で見た家具、調度品の並はずれた質の良さに
驚嘆しました。(しかしそれも完全修復とはいかないことも事実です。)


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日本でもアニメベルばらで一躍世に知れわたった生涯の恋人フェルゼンの
肖像画やラブレターが興味深かったです。
コミカルなお顔立ちで固定観念とは(絶対イケメン)恐ろしや!

1793断頭台のつゆと消えエピローグ
果たして展示してあったマリーの片方の靴は本物か?

鑑賞後ももくもくと想像をめぐらせショップへ

出口へと向かう頃には夕闇がせまる六本木ヒルズから見える
様々な景色が美しかったです。

by gaisky1221 | 2016-11-20 21:31 | 趣味 | Comments(0)

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