2016東京国際キルトフェスティバル




     10年ぶりの日本人力士優勝戦、勝利者琴奨菊にうるうるし、気分よく
     パソコンに向かっています。

     先日の観光バス事故、スマップの解散騒動など日々めまぐるしいことが
     おこり一喜一憂の日々です。

     今年も行ってきました。第15回東京国際キルトフェスティバルへ

     今年こそは控えめなお買いものを心掛まして

    午前中の人だかりのすごいこと、特別企画ウィリアム・モリス
    地上の楽園スペースとキルト作家斉藤瑤子さんのピーターラビットの
    世界、関連作品もたくくさんで大人気でした。
     
     
e0307335_17580805.jpg
         

          モリスのマナーハウスと室内、人気の8種のデザイン展示
          モリス柄キルト作品がずらり、ただただ溜息!
          (完成までどのくらいかかるかしら?)


      
e0307335_18054366.jpg
      
          一際目を引く、着物です。刺繍柄がモリス。?

     
e0307335_18075484.jpg

           必ず1冊は持っているピーターラビットの絵本 


e0307335_19553405.jpg
    

           ピーターラビットといえば人形作家のジョン・ライトと
           教えてくれたご自身もお持ちのマダムIさん、詳しい!

           どおりでお子さんの入場も多いはず、納得。


    
e0307335_20063399.jpg
            題 黎明          

       
   
         今までで一番と思いました。色合い、デザイン、納得の大賞作品 

    
e0307335_20084303.jpg
                   ホワイトが百恵ちゃん作品

        
           山口百恵さんと師匠の鷲沢玲子先生の作品も人気でした 


           今回、マイNO1がこちら!


       
e0307335_20140285.jpg

        
      
       毎回、必ず目の保養に向かいます。愛媛のフェステナレンテJAM
       (服飾雑貨、小物といえどアンティーク感が漂う)
       ゴージャスな生地、レース、リボンなどを纏ったカルト―ナージュ
       ここまでくると美術品の域。
 
       今回のキルト展、テーマは目の保養でした。

by gaisky1221 | 2016-01-24 20:30 | その他 | Comments(0)
<< 鶴岡八幡宮の寒牡丹 京都老舗の金平糖 >>