感性磨きの日(衣文化と文様展)へ



  美意識や感性を磨くための美術鑑賞は意識的に日常に欠かせないものです。
  今回は近所にあるLホールでの衣文化と文様展へ

  演出・舞台衣装デザイナーの時広真吾氏監修による舞台衣装と世界中の
  民族の美の集結です。


   
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     3Fから2Fへの階段踊り場の壁に世界各国の文様パネルが展示
     美しく規則的な模様がついついカルトナージュ作品を連想させます。
     これでなにができるかしら?私って好きね~


    
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   中南米の極彩色の刺繍・織物・染色品。気候風土・お国柄によって
   こうも違うものができることが興味深い。

  


    
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   こちらは日本をはじめとしてフランス・アフリカまでの世界12か国の
   展示品です。(旭川の国際染色美術館所蔵品)

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    なかでもこちらが目を引きました。左上フランス18Cの木版更紗
    捺染作品。モリスのデザインのよう。左下はトルコの手描き。
    淡色のテーブルセンターはシルクのペルシャ織物。
    緻密で繊細な技術です。
    展示場すべての壁面を「民族の美の物語・空間壁画」と称した
    時広さんのコンセプトでした。

    
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   中央には時広さんの舞台衣装作品が展示されています。
   染色、刺繍、織物、大いに触発されました。
   帰宅後は作品作りがまっています。

    

     

by gaisky1221 | 2015-02-24 14:55 | 趣味 | Comments(0)
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