カルトン入れとインテリアパネル(ふすま紙で)



 裂傷3日目、何かと不自由な日々になんといってもカルトナージュができないストレス。
 それなら、ハケで塗るぐらいと普段カルトンを入れている段ボールいれを一昨年京都で
 買った襖紙でお化粧してみました。


    
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  久しぶりに対面しましたがうっとりです。
  大きなカルトン入れが作れるのも襖紙1枚分たっぷりサイズあってのこと。
  いつも、娘との京都旅行を楽しみにしていますが一昨年は
  京唐紙でインテリアパネルを作りたいと思い、一目散にめざした紙屋さん。
  京都随一の唐長さんで購入できればよかったのですが
  CPの問題で四条烏丸店で目の保養のみし、紙の博物館と言われている楽紙館で
  購入しました。
  それでも木版型押しの金彩総花柄模様の襖紙です。
  (プチゴージャスなお値段でした)
   

    送っていただいて速攻作ったパネルがこちらです。

    
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  結局、天皇の行幸と題する格安和紙とのコラージュでほとんどが
  休眠していただいた襖紙。
  でも、和モダンのスペースに存在感ありのからかみパネルになっていると思います。
  まだ、しばらくはここにいていただきます。

    
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by gaisky1221 | 2014-04-12 18:07 | カルトナージュ | Comments(0)
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