久々のラ・ロシェル


  
 フレンチの坂井シェフで有名な南青山のラ・ロシェルにお友達のKさんと
 初めての来店です。

 今は故あってクローズとなってしまった渋谷店に日参していたKさんからのお誘いで
 私も随分通いましたが、クローズと聞き、残念で仕方ありませんでした。
 その後は溜池山王店へいく機会が増え、このたび、青山店デビューの私達。


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 入口でにこやかな女性のお出迎え、レストラン内は作り付けのガラスシェルフが
 インテリアのポイントになっています。
 テーブルにつくといつものアントン・モルナーの挿絵メニュー―がお出迎えです。

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 アミューズもキャベツが主題だそうですがキャベツとは思えない凝ったお料理です。
 白子をキャベツで包みポアレ、キャベツブイヨンフォアグラを入れて!てな具合。
 Kさんの感想。ロシェルは期待を裏切らない!おいしいの5乗。
 とも言っておりました。

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  メインの牛頬肉の赤ワイン煮込み。ソースも頬肉もトレビアン!
アーモンド型のプレートも縦にテーブルセットでした。
写真撮り間違えではありません。

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  お口直しにフルーツのスープ。相変わらず、専属パティシエの作るデザートは
  すべて美味しい!


  ワゴンにあるもの全種の勢いでカットしてもらいました。
  最後に長野出身の石井シェフのふるさとの赤しそ茶がしめにぴったりでした。
  ごちそうさま。また、再来月の予約をKさんと入れて帰りました。

by gaisky1221 | 2014-03-02 23:18 | グルメ | Comments(0)
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