草月いけばな展(神奈川支部)

 
 
  娘の生け花の師であるT先生からチケットをいただき、
  横浜高島屋で開催していた草月生け花展へ行ってきました。
  
  神奈川支部の草月流のいけ手、総勢338名の方々の作品とあって
  8階ギャラリーはたくさんの人でいっぱいでした。
  今回のいけ花展では衝撃の出会い! 度胆をぬかれる!
  アイデアの宝庫!

  などなどインスピレーションをたくさんいただきました。


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  素敵なエントランスにたたずむ娘と入口近くにあでやかな姿で
  いけこまれていた大作。
  私達の背よりはるかに高くゴージャスな作品です。
  さらに進むとなにやら人だかりが・・・・?
  ありゃりゃー?何ですか?度胆&アイデア!


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 こちらはお米を入れたストッキングがミミズのように折り重なり
 回りは落花生でふちどられています。ある意味人気でした。


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  作品全体より一度見たら忘れらなくなるその形状。衝撃の出会いの仏手柑!
  (仏様の手)
  ミカン科の常緑低木樹でカボス、ゆずなどの柑橘類の一種でした。芸術の世界では
  有名だそうで盆栽、生け花に使われています。
  がこんなの見たことない。第一印象はきも可愛い。


 右は柱にびっしりとたくさんのきょうぎ乱舞!ところどころチューリップが顔をだし
 前衛アートではなく生け花展であったと確認の作品。アイデアですね!
 お花をいけこんだきょうぎの形でカルトナージュの花器を連想しました。
 娘に作るねと約束。


   
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 度胆をぬかれる大きさと花材。きんかん、みかん、など3種類のみかんのみを使い、
 欅の老木からみかんワールドを作られた家元T先生の作品。
 初めて知ったじゃのめ松をあしらって、横4m、縦3m以上はあるでしょう!


 まだまだ、アイデアだなと思う作品がたくさんありました。
 総体的にインスピレーションをたくさんいただき刺激をうけた生け花展でした。
 草月流って自由な生け花なのね。

   




  
   

by gaisky1221 | 2014-01-21 22:26 | その他 | Comments(0)
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