大妖怪展

  
  
   猛暑をのりきるべく、先日は日本橋の三井記念美術館まで足をのばしてきました。
   国の重要文化財である三井本館はアメリカの新古典主義建築を取り入れた建物で
   溝彫りの支柱にアカンサスの柱頭模様が特徴のローマコリント様式がすてきです。
   (イオニア、ドーリア様式で三大建築様式)建築物ってテンションあがります。


     
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   お隣りに上空から見るとという字の形をしている日本銀行の建物があります。
   大妖怪展は平成17年に建てられた三井タワー7階で開催されています。


   展示構成は浮世絵の妖怪。妖怪フィギア。三井美術館所蔵能面の数々。
   江戸から明治の妖怪。
   近代の妖怪研究(柳田国男、平田篤胤など) 最後に水木しげるの世界。
   なかでも近代最後の浮世絵師、月岡芳年の見事な浮世絵に感嘆。
   江戸時代、妖怪を江戸の粋として楽しんだといわれている江戸庶民の粋に感心しながら
   浮世絵の芸術性の高さとあらゆる種類の妖怪を楽しんできました。

   もちろん美術鑑賞後は銀座へ移動し、銀座7丁目の椿屋本店でシフォンケーキで
   コーヒータイム。妖怪展の感想つきです。

   
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by gaisky1221 | 2013-08-20 13:23 | 趣味 | Comments(0)
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