映画リンカーン


  2012アカデミー作品賞にノミネートされたリンカーンを鑑賞してきました。

  アカデミー賞獲得にはタブーとされる政治色の濃い作品にあえて挑戦した
  スピルバーグは構想12年を費やしたといわれるほど
  思い入れの強い作品だそうです。


  冒頭の北軍黒人兵とリンカーンのやりとりはリンカーンが
  奴隷制廃止をはじめとする人民の人民による人民の政治の演説を
  うかがわせる魅力的なシーンでしたが、不覚にも前日の睡眠不足で
  そのあとのシーンがところどころ吹き飛んでしまいました。
 
 

  リンカーンに扮するダニエルデイ・ルイスは
  スピルバーグ映画史上1,2を争う膨大なセリフで見事なリンカーンとなり、
  結果アカデミー賞最多獲得の主演男優賞(3回目)となりました。

          
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  リンカーン暗殺までの最後の4ヵ月を描いた映画でした。
  政治家、夫、父、としてのリンカーンと奴隷制廃止法案の改正に
  照準をあてた政治色の濃い作品でした。
  アメリカ史に興味のない方は面白みのない映画かもしれません。

  私としては南北戦争そのものにはあまり興味がありませんが
  ダニエルデイルイスとリンカーン夫人役のサリーフィールドの好演に
  ☆3.5というところです。
  

  

  

by gaisky1221 | 2013-05-18 23:12 | 趣味 | Comments(2)
Commented by ガトー at 2013-05-23 19:41 x
リンカーン、凄く気になってました~

南北戦争は、風共依頼大好きなジャンルです。
という事は…私にとって面白いのでは!
観に行きたいです。
Commented by gaisky1221 at 2013-05-23 23:12
ダニエルデイ=ルイスがなにせいいのよ!南北戦争もう少し勉強しなくちゃと思いました。節操なく影響されてすぐほかの歴史ものにめがいってしまう。今、史記を読んでるのに・・・
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